まさか俺がED!?

自分がEDだということを自覚している方は数少ないでしょう。日本人の成人男性のおよそ3人に1人がEDになっていると言われているくらい、発症している割に自覚が少ないものです。気になった方は当サイトをチェックしてみてはいかがでしょう

EDであることのデメリット

EDであることのデメリットとしてはまず「性行為が難しくなる」ということが挙げられます。
EDといっても程度があるため完全に不可能になるわけではないこともありますが、少なくともEDと診断される状態になっているのであれば正常な人に比べると性行為は難しくなることでしょう。
これによってEDを抱える患者さん本人の生活において不満が生じることは十分にあり得ることです。
またこの性行為が難しくなるということによって間接的に発生するデメリットも数多くあります。
間接的なデメリットとなるのはまず「心因性EDへ繋がるリスクがある」ことです。
心因性とは要するに精神的なストレスなどが原因となって勃起が出来なくなるということですが、もともと高血圧などの肉体的原因があって勃起が妨げられていた人に心因性としての原因が加わると完治が遠のく可能性が高いです。
加えて問題になるのが妻や恋人などの特定のパートナーがいる場合、性行為というコミュニケーションが失われることで人間関係に悪影響が及ぼされることもあり得るでしょう。
実際EDになったことで女性から「愛がなくなったのか」、「他に女ができたのか」などと言われるケースは少なくありません。
そうなってくると先に述べた心因性としての原因に繋がることになりますし、何よりも一度壊れた人間関係を修復するということはかなり難しいことでしょう。
もちろん理解を求めるのが一番の対策であるとはいえ、デメリットの一つであるということは覚えておく必要はあります。
このようにEDであるということは思われている以上に様々なデメリットを生じることですから、甘く見ずに専門医の診察の元でしっかりと治療していくべき病気だと言えます。